豆苗☆スーパーで買った豆苗をプランターで育てて収穫まで

豆苗

こんにちは、

ズボラさんでも楽しめる

家庭菜園ブログのくらこまです!

この記事では、初心者でも簡単!スーパーで買った豆苗の栽培方法をご紹介します。

苗植え付け~収穫まで。ゆるく楽しくお読みいただけたら幸いです。

栽培の目安(関東地方)

植物名 豆苗
科目 マメ科
苗植え付け月 11月〜12月
収穫時期 3月〜5月
手間 ★☆☆
難易度 ★★☆
補足事項 ・さやえんどうとグリーンピースが収穫できました。
・それぞれ収穫するタイミングが異なります。
・育てやすいですが、成長が早いため、収穫タイミングに注意が必要です。
・つるを伸ばし、高く成長します。

——————————————-
★が多い=手間かかる、難易度高い
☆が多い=手間少ない、育てやすい
※くらこま独自の判断です

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豆苗の準備

スーパーで購入した豆苗は、小さい葉っぱがついている根元から約2–3cmの部分を残してカットします。このカットした部分(葉の部分)は料理に使用し、根元部分を苗として活用します。

一度にすべてを使うと量が多すぎるため、1/8程度を選んで植え付けるのがおすすめです。残りの根元部分は水につけておくと再生し、料理用の豆苗として利用できます。

 

植え付け前の準備

■鉢底石を入れる: プランターの底に鉢底石を敷き、水はけを良くします。
■土を入れる: 野菜用の培養土を使用します。
■水をまく: 土全体を湿らせます。

植え付け前の手順は、大根のときと同じです。
こちらをご覧ください。

春大根☆プランター栽培!種まき~収穫まで!
大根のプランター栽培です。春大根を育てました。育てた大根を葉っぱも美味しく食べます。

 

植え付け

植え付け日:2023年11月22日

カットした根元部分の1/8程度を用意します。
1本ずつ手でばらし、割り箸などで小さな穴を掘ってから植え付けます。
植え付けた後、手で軽く土を押さえて根と土をしっかり定着させます。

 

栽培の管理

水やり

植え付け後、たっぷりと水を与えます。
土が乾燥しないように、定期的に水を与えます。

 

日当たり

プランターを日当たりの良い場所に置きます。

 

支柱とネット

■つるが伸び始めたら、支柱を立てます。
■麻ひもなどでつるを支柱に軽く結びつけます。
■つるが傷つかないよう、ひもをきつく結ばないように注意が必要です。

 

追肥

追肥は以下のタイミングで行います。

・花が咲き始めたら
・実が付き始めたら

 

収穫

2024年3月 花が咲き始めました。
2024年4月 さやえんどうができ始めました。

 

収穫のポイント

さやえんどうとグリーンピースは、それぞれ収穫するタイミングが異なります。
■さやえんどう:豆がまだ小さいうちに、さやごと収穫します。
■グリーンピース:豆が少し大きくなったタイミングで収穫します。

さやえんどうを収穫したい場合、収穫タイミングが遅れると豆が大きくなり、グリーンピースに成長してしまうため注意が必要です。

 

種の採取

収穫を忘れていたら、種を採取することができました。

 

栽培方法 まとめ
■豆苗の準備
小さい葉っぱがついている根元から約2–3cmの部分を残してカット
■植え付け前の準備
鉢底石を入れる / 土を入れる / 水をまいて湿らせる
■植え付け
根元部分の1/8を用意し、プランターに植え付ける
■水やり
土が乾燥しないようにたっぷり水を与える
■日当たりの確保
日当たりの良い場所で栽培する
■支柱とネット
つるが伸び始めたら支柱を立て、つるを誘因する
■追肥のタイミング
花が咲いたら / 実が付き始めたら
■収穫のタイミング
さやえんどう: 豆が小さいうち / グリーンピース: 豆が大きくなったとき
■種の採取
熟したさやから種を採取する
注意点 まとめ
■ 豆苗をカットするときは、小さい葉っぱがついている根元から約2〜3cmの部分を残してカットします。
■ 植え付けるのは、少量でOKです。
■ さやえんどうは、収穫のタイミングが遅れるとグリーンピースの大きさになってしまいます。 

 

今回は初心者でも簡単!スーパーで買った豆苗の栽培方法についての記事でした。

スーパーで購入した豆苗を使ってのプランター栽培は、思っていたより簡単に育てられ、たくさん収穫できました。

自分で育てたものを食べると、より一層美味しく感じますよね。

さらに、その成長過程にも癒されます。

ズボラさんでも楽しめる家庭菜園

参考になれば嬉しいです。

 

共有の喜びと、心からの感謝を込めて、

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

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