こんにちは、
ズボラさんでも楽しめる
家庭菜園ブログのくらこまです!
水耕栽培の容器選び、どれを選ぶか迷っていませんか?
この記事では、100円ショップでも買える水耕栽培用の容器選びについてご紹介します。
ゆるく楽しくお読みいただけたら幸いです。
容器を選ぶポイント
サイズ
育てたい植物に合わせてサイズを選びます。
- 小さめの植物を育てるときは、小さい容器でもOKです。
- 大きく育つ植物は根も広がるため、大きめの容器がおすすめです。
- 小さい容器でも育てることができますが、その場合、植物が小さめに育つことが多いです。
管理のしやすさ
- 浅すぎる容器は根が広がりにくいため、ある程度の深さがあるものを選ぶと良いです。
- ザルとボウルを組み合わせると、根の成長や水の管理がしやすくなります。
光を通さない工夫
- 透明な容器はアオコ(藻)が発生しやすいため、色付きや光を通さない素材の容器を選ぶと良いです。
- 透明な容器を使うときは、アルミシートなどで周りを覆って光をさえぎると、アオコの発生を防ぎやすくなります。
アオコ対策については、こちらの記事でご紹介しています。よかったらご覧ください。
手に入りやすさ
- 100円ショップでも水耕栽培用の容器を購入できます。
- コストを抑えて、気軽に始めやすいです。
次に100円ショップで購入した水耕栽培用の容器をご紹介します。
100円ショップで手に入る水耕栽培用の容器
水耕栽培では、植物の根を支え、水をためるための容器が必要です。手に入りやすい容器として、100円ショップで購入できるものがあります。
次にご紹介する容器は、もともとキッチン用ですが、水耕栽培にも使えて便利です。
小さめの容器(ザル+ボウル)
小さめの容器での栽培は、手入れがしやすく、場所もとらないので便利です。初心者の方にもおすすめです。
容器の一例として、以下のサイズがあります。
- ザル+ボウル(下画像①) = 約20cm×約11cm、高さ約6cm
- ザル+ボウル(下画像②) = 約18cm×約18cm、高さ約7cm
- ザル+ボウル(下画像③) = 直径約11cm、高さ約8.5cm
使い方
- ザルをボウルにセットして使います。

大きめの容器(ザル+ボウル)
大きめの容器は、小カブ、小松菜など比較的大きく成長する植物を育てるのに向いています。根が広がりやすい容器を選ぶと、植物が育ちやすいです。
以下のようなサイズがあります。
容器サイズ(参考)
ザルが、深いボウルに収まるサイズのものを選んでください。ザル+浅いボウルはセットで売っていました。
- ザル+浅いボウル(下画像①②)= 直径約24cm、高さ約4cm
- 深いボウル(下画像②) = 直径約24cm、高さ約13cm
使い方
- 種まき時:ザル(下画像①)を浅いボウル(下画像②)にセットして使います。発芽するまでは、水の量は、少量で良いので、浅めの容器を使います。
- 発芽後:根が生えてきたら、ザル(下画像①)を深いボウル(下画像③)にセットします。ここからは浅いボウルは使いません。深いボウルの方が根が広がりやすくなるためです。

バーミキュライト用容器(タッパー)
培地(土の代わり)にバーミキュライトを使うときは、ザル+ボウルではなくタッパーを使用します。
以下のようなサイズがあります。
ザル+ボウルを使わない理由
バーミキュライトはとても細かいため、ザルを使うと水と一緒に流れ出てしまいます。そのため、穴のないタッパーを使います。
- タッパー(下画像①)=約10cm×約15cm、高さ約13cm
- タッパーにバーミキュライトと養液を入れます。
- 種をまきます。(下画像②)
- 透明のフタがある場合は、乾燥防止用に発芽まで軽くのせておきます(下画像④)。
- フタがないときは、サランラップなどで代用できます。
※どちらとも密閉はしないでください。
透明なタッパーを使うときの対策
このブログで使っているタッパー(上画像①)は、家にあったものを使ったため透明ですが、理想的には水耕栽培には光を通さない色付きの容器が向いています。
透明なタッパーは光が通りやすく、アオコ(藻)の発生を引き起こす原因となることがあります。
もし透明なタッパーを使うときは、周りをアルミシートなどで覆って光をさえぎることで、アオコの発生を防ぎやすくなります(上画像③、⑤)。
水耕栽培に必要なもの
水耕栽培に必要なものについては、こちらの記事にまとめましたので、よかったらご覧ください。

水耕栽培方法
水耕栽培方法については、こちらの記事にまとめましたので、よかったらご覧ください。

間引き苗を他の容器で育てる方法
こちらの記事にまとめましたので、よかったらご覧ください。
まとめ
水耕栽培は、特別な容器を用意しなくても、家にあるものや100円ショップのアイテムで気軽に始められます。
最初は小さめの容器で手軽に始めるのも良いかもしれません。自分に合う方法を試してみてくださいね!
今回は、100円ショップでも買える水耕栽培用の容器選びについてご紹介しました。
ズボラさんでも楽しめる家庭菜園。
参考になれば嬉しいです。
共有の喜びと、心からの感謝を込めて、
最後までお読みいただき、ありがとうございました。